カンボジアのシェムリアップで孤児院のボランティアをして感じたこと。

カンボジアのシェムリアップで

孤児院のボランティアをして

感じたことを今回は紹介します!

 

 

ボランティアという惨状

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みなさまはボランティアと聞くと

どんなイメージがありますか??

 

・服がない

・勉強するところがない

・靴がない

・いい物が食べれない

 

このようなことがよくある

ボランティアでやるところでは

ないでしょうか??

 

 

カンボジアにいって衝撃だったこと

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僕がカンボジアにいって

衝撃だったことがあります。

 

僕もはじめてカンボジアに

行ったときは

 

”何かプレゼントしたい”

 

そんな気持ちで服を持って

いったりペンなども持って

行ったりしていました。

 

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でも、ボランティアをしようと

すると考えることって、

 

”いらなくなった服を子供たちに届けよう”

”使わなくなったものをあげよう”

 

みたいな感じで思う人ばかりだと思います。

もちろんいらないものを届けたり、

 

使わないものを与えるのは確かに

ないところの方からしたら

ありがたいことです。

 

でも、ボランティアでたまにあるのが、

 

【破れた服をあげる】

 

【服なら何でも喜ぶ】

 

みたいな感覚で自分のいらなくなって

捨てるついでにプレゼントする方がいます。

 

ボランティアが定期的に来るところの

孤児院を何度も見ていた僕からすると、

 

孤児院の子供だって、

おしゃれはしたいんです。

 

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それなのに、破れた服などを

持ってきたりすると、

 

その服を着て

 

【オークン(ありがとう)】

 

って伝えないといけないのです。

 

 

SNSにあげて、ボランティア

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でも、ボランティアをおこないに

来た人って、その持ってきた服を

渡したところをSNSにあげて、

 

ボランティアしてますっていう

感じを出して、いい部分しか

映さないのですよね。

 

 

でもこの気持ちも

分からなくはありません。

 

実際僕もはじめのころは

そういうことをして満足

していたのかもしれません。

 

でも携わっているうちに、

わかってきたことがあります。

 

服が山ほどあります

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子供たちは、服が山ほどあります。

(もらいすぎて着れない)

 

子供たちは、おもちゃが

何でもいいわけではありません。

(色んなおもちゃをもらっているので、、、)

 

子供たちもおしゃれがしたいです。

(化粧とか、シャンプー、リンスなどは女の子はすごく喜んで使います!)

 

 

これって、贅沢なことに

聞こえるかもしれませんがこれが

現状です。

 

もちろん服などを必要としている

国なども沢山あると思います。

 

 

学校はたくさん建ってきている

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学校はボランティアのおかげで

たくさん建ってきていますが、

継続して先生をしてくれる先生が足りません。

 

先生がいない学校も

たくさんみています。

 

もはや学校じゃないですよね。

何をしていても継続的なものが一番です。

 

なんども行って分かった

ことが沢山ありますが、

 

孤児院などでなにか

役に立ちたい!って

 

感じている方は一番分かりやすい

”お金”などを渡すほうが

一番いい支援だとおもいました。

 

ですが、お金を渡していても

その支援に頼っていると、

 

支援が止まった瞬間に何も

できなくなってしまうと

いうことも起きています。

 

ですが、何も知らないところの

場所に寄付しても、

 

ほぼそのお金は孤児院などには届かず

政府などのお金になってしまいます。

それも現実です。

 

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何が正解って、何が正解で

何が間違っているかなんて

分からないことなのです。

 

やっていたからわかって

きたことなのです。

 

だから僕たちができることは、

信用できるところとの、

 

コラボというところが

一番大切なんだと感じました。

 

 

ボランティアの上下関係

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ボランティアって上下関係が

生まれそうなので、

 

どれだけお互いが大切な関係に

なれる存在になれるかも大切ですね。

 

 

最後に

今回書いたのはぼくが特に大切に

していることなだけで、

 

ボランティアを何回かやって

気付いたことになります。

 

何が正解かなんて分からないから

やってみて後悔ないように

やることも大切だと…。。。

 

自分が今感じておこなっている

クラウドファンディング

 

いまの状態の一番最適な応援だと

感じているのでそれがしたいです!

 

それも全て大切な関係になれる

一番の方法だと感じています。

ぜひよろしくお願いします!!

 

 

僕たちが行っている

クラウドファンディングでも、

 

これが今自分たちのできることを

公開していますのでぜひ

ご確認をお願いします!!

 

生まれ育った岐阜県の地で、
養蜂家とタイアップをして
商品開発販売を行っています。

最近では養蜂家の高齢化が進み
養蜂家が減ってきました。

さらに海外の安価なはちみつが出回り
安全面なども脅かされています。

はちみつを食べていただくことで、
障がい者の賃金と養蜂家を守り、
自然も守り、消費者に環境問題などの
ストーリーを伝えることができる
はちみつを岐阜県からはじめました。

ABOUTこの記事をかいた人

元ブロガーで、東北の震災をきっかけに月数百万稼ぐブログをやめる。後に地域と伝統を大切にしたくて、岐阜県にある美濃焼タイルアクセサリーpopoloを開始! BASEアプリフォロワー38万人突破!ロンドンでの出店も成功!!物作りで人×地域×ネットの繋がりを大切に活動中! ”目の前の人に喜んでもらいたい” そんな風に人と接する仕事がしたいと感じ、 今の活動スタイルになる。